夢月ロアの前世は?身バレ・炎上理由は?

夢月ロアはにじさんじに所属しているVTuberです。2021年10月16日現在ではYouTubeチャンネル登録者数が33万人以上も居るんですよ。

魔界訛りとも呼ばれる愛らしい訛りとオッドアイが特徴的です。実は、夢月ロアは魔界からやってきた13歳の悪魔なんですよ!人間に悪戯をするためにVTuber界にやってきました。

今回は、そんな夢月ロアについて、夢月ロアの前世は?身バレ・炎上理由は?と題して詳しくまとめました!

夢月ロアの活動内容

夢月ロアはYouTubeで動画を配信するバーチャル配信者として活動しています。

配信は主にゲーム実況をしており、マインクラフトを中心にマリオカートやFall Guysなど様々なゲームを生配信しています。

マインクラフトが大好きで、他のゲームの配信時間は2時間弱なのに対し、マインクラフトは5時間位以上配信することもあるんですよ。

夢月ロアの自己紹介動画の内容

夢月ロアは2019年1月20日に「夢月ロアの初配信です。」というタイトルでデビューしました。

動画では、自己紹介やマシュマロ返信、配信タグの紹介などを行い、約40分で終了しています。

初配信で緊張しているのか、少し雰囲気が固く、声も強張っていました。

多くのリスナーが「すごい緊張してるの伝わるw」「初々しい」と言いながらも優しく見守っており、夢月ロアが一生懸命頑張っている様子が伝わってきます。

初配信のコメントでは、「全ての伝説のはじまり」「初回からにじさんじ全開で最高!」と今後に期待する声が多く寄せられました。

夢月ロアの口癖と特徴

夢月ロアは話し方がとても特徴的なんです!魔界訛りとも呼ばれているんですよ。

語尾は必ず「〜なのだ。」や「〜のだ。」が付き、リスナーからは「〇〇なのだって話すのが可愛すぎる。」とも絶賛されています。

他にも、「お!」「お?」と相槌のように事あるごとに繰り返したり、危ない発言をしそうになった時には「知らんけど」とすぐに付け加えることもあります。

夢月ロアの言葉は気付いたら移っていることが多く、コラボ相手にもいつの間にか伝染してしまうんですよ。

夢月ロアの中の人は誰?

魔界訛り特徴的で、多くの人から注目を集めている夢月ロア。悪戯をするために頑張っているものの、その性格の良さから結果的には人助けになり、常に空回りをしています。

ゲームに感情移入し、実況中に泣いてしまうこともあるほど純粋な夢月ロアですが、その中の人は一体どのような人なのか気になりますよね。

実は、夢月ロアはVTuberとしてデビューし、2年以上が経つ今も中の人が特定されていないんです!

しかし、夢月ロアの中の人なのではないかと噂になっている人物が1人居ます。その人について詳しくまとめました。

中の人と噂されている人物①原涼子

子役声優である原涼子が、夢月ロアの中の人ではないかと言われています。

原涼子は2021年4月時点で16歳です。どうやら、声が似ていることから噂になっているようです。

そして声だけでなく、訛りにも共通点があったんです!

原涼子は以前、アニメの声優で夢月ロアの訛りに似ている方言を喋るキャラクターを担当していました。その際に方言を勉強したそうですよ。キャラクターで演じ、勉強もしていたことから訛りが癖になっていたのかもしれませんね。

ですが、夢月ロアの配信は基本的に夜中行っています。

配信では給与も発生している上に、原涼子はまだ16歳です。仮に中の人が本当に原涼子だった場合、働いてはいけない時間に仕事をしており、違反になってしまいますよね。

また、高校生が夜中に配信することも難しいです。

確かに共通点はありますが、夢月ロアの声はボイスチェンジャーで変えているため似せることは可能ですし、訛りも方言によって似た喋り方の人は少なくないでしょう。

配信の時間を考えても、中の人が原涼子である可能性は低いと言えます。

夢月ロアの炎上や活動休止理由

夢月ロアは2020年10月11日以降、配信をしていません。Twitterも2020年10月21日より更新されておらず、実質的な活動休止となっています。

活動休止となっている理由として、2020年7月からの金魚坂めいろとの騒動で炎上してしまい、騒動もなかなか解決しなかったことにあります。

金魚坂めいろは、にじさんじに所属しており、2020年7月11日にVTuberとしてデビューしました。この際、金魚坂めいろは緊張していたこともあり、方言を話していたんです。

金魚坂めいろの訛りは本当の方言で、小さい頃からの環境で身についたものであり、緊張した時などに無意識に出てしまうようです。しかし、この訛りが夢月ロアの訛りと似ていると話題になりました。

夢月ロアは独自の世界観を持っています。これは他のVTuberと差別化を図るために夢月ロア自身が作り出したもので、魔界訛りもその中のひとつでした。

夢月ロアは、金魚坂めいろが同じような訛りを話していることで夢月ロアの作り出した世界観が現実味を帯びてしまい、世界観が崩れると感じたようです。また、他のVTuberとの差別化を図るためにも、金魚坂めいろの訛りをやめてほしいとにじさんじに要望を出しました。

また、夢月ロアはディスコードを通じて金魚坂めいろにメッセージを送っています。しかし、連絡はうまく取れず話し合いはできないまま時間だけが過ぎていきました。

金魚坂めいろは「意図的に夢月ロアの訛りを模倣しているわけではない。声明文を発表しないのであれば、にじさんじを卒業する。」との伝えていました。

これに対して、にじさんじは所属しているライバーの公平性を保つために、夢月ロアと金魚坂めいろ双方に折衷案を提示。そして、金魚坂めいろが希望する声明文を発表しても自体は改善しないと考え、発表しませんでした。

金魚坂めいろのにじさんじ卒業撤回と活動再開

その後、金魚坂めいろは2回の解約申し入れを経て、にじさんじを卒業しています。

1回目の解約申し入れは2020年9月上旬にしています。しかし、その1週間後に卒業を取りやめてほしいと要望。にじさんじはこれを受け入れ、金魚坂めいろは活動を再開しました。

しかし、活動再開後の配信で、金魚坂めいろは「いちからに所属する別のライバーから嫌がらせを受けていた。」ということを匂わせる発言を行うとともに、「いちからの運営とも契約の解除に向けた話し合いをしていた。」ということを話しています。

そこで金魚坂めいろが配信で話した内容が問題となり、にじさんじは金魚坂めいろの行為が重要な秘密保持義務違反にあたると判断し、金魚坂めいろに活動休止と、この報告をTwitterで行うことを伝えました。

にじさんじが金魚坂めいろを正式に契約解除

これを受け、金魚坂めいろは2回目の解約申し入れをします。にじさんじも、金魚坂めいろとの活動方針に不和が生じており、不和の解消が難しいとの判断から契約解消の手続きを進めました。

ところがこの2週間後、またもや金魚坂めいろから卒業取りやめの申し立てがあったとのこと。しかし、にじさんじは、金魚坂めいろとの信頼関係を構築することが難しいと拒否し、金魚坂めいろのYouTubeやSNSアカウントの制限をしました。

その後、第三者である社外の配信者がこの騒動の経緯を公表。その中には、金魚坂めいろ本人しか知り得ない情報やスクリーンショットがあったため、金魚坂めいろが情報を漏洩したと判断し、にじさんじは正式に契約解除を通達しました。

そして2020年10月19日に金魚坂めいろはにじさんじを卒業しました。

夢月ロアが金魚坂めいろに嫌がらせをしていたという噂

夢月ロアが嫌がらせをしていたと話題になりましたが、ディスコードでの連絡は嫌がらせを意図としたものではなく、直接話がしたかっただけだと説明しています。

また、夢月ロアが金魚坂めいろのTwitterをブロック解除したことには、「金魚坂めいろのYouTubeやTwitterの投稿が夢月ロアを想起させるものが多く、不安を感じたから。」と説明しています。

この騒動により夢月ロアは活動を休止することとなりました。半年以上経った今も再開の報告はされておらず、引退するのではないかと噂にもなっているんですよ。

夢月ロアまとめ

今回は、夢月ロアの前世は?身バレ・炎上理由は?と題して、夢月ロアについて詳しくまとめました。

  • にじさんじ所属のVTuber
  • YouTubeでゲーム実況を主に配信
  • 魔界訛りとも訛りとオッドアイが特徴
  • 原涼子が中の人と噂されている
  • 夢月ロアの配信時間と原涼子の年齢的に中の人ではない
  • 活動開始から2年以上経った今も中の人は特定されていない
  • 2020年10月より活動休止している
  • 金魚坂めいろとの騒動が原因
  • 金魚坂めいろに嫌がらせしていたという情報は否定
  • いまだに活動再開の目処は立っていない

独特の世界観を持ち、人気を集めていた夢月ロア。現在は活動しておらず、活動再開を心待ちにしているファンは多くいます。

また以前のように、夢月ロアの可愛らしい訛りを聞かせてほしいですね。

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