はかりかんなの中の人(前世)は?顔バレ画像はある?炎上騒動や絵師も紹介

はかりかんなはVTuberグループ・H(アッシュ)のメンバーとして活動し、解散後も個人で活動を継続しているVTuberです。

今回はそんな、はかりかんなのことをまとめます。

はかりかんなのYouTube開始時期は?

はかりかんなは2018年7月2日にYouTubeで初めて動画を配信しました。

その時の内容はとても斬新で何かの映画の予告のようだと話題になりリスナーからも「不安感と期待感」と言われていました。

はかりかんなのプロフィール

  • 誕生日:10月4日
  • 好きなもの:プリキュア(歴代のプリキュアすべて中でもモフルン)
  • 好きなこと:ダンスなど体を動かすこと
  • 好きなゲーム:Fortnite・ストリートファイター(見る専)
  • 好きな食べ物:和スイーツ全般(特にお団子)
  • 苦手な食べ物:グリンピース
  • 苦手なもの:おばけ(倒せないから)

苦手なものはほとんどないと豪語していてその理由は「かんなは最強だから」と言っていました。

はかりかんなの自己紹介動画の内容

はかりかんなは自身のプロフィールを2018年7月19日に動画で配信しています。

ちなみに初めて配信をスタートさせたときにはイラストの全貌は明かされていませんでしたが、初めて顔を出して登場したのは2018年7月12日に33秒間登場しました。

はかりかんなの口癖

はかりかんなの口癖は語尾に「〇〇ゆ~」とつけることです。

これは初登場の時からで、文字に起こした自己紹介でも「みんな元気してゆ~?」と書いています。

他にも「すごい!」が口癖として使用されます。

はかりかんなの特徴

はかりかんなは普段テンパっている様子だったりバタバタとした印象ですが、ゲーム実況動画はキル系ゲームが多いのが特徴です。

プレイ中は終始落ち着いていて取り乱すことがないという普段の、はかりかんなとのギャップも見どころの1つとなっています。

また舌っ足らずで幼い話し方は典型的なアニメ声で可愛らしいというのも特徴です。

はかりかんなの中の人はプロ声優と言われる理由は?

はかりかんなの前世、つまり中の人は他のVtuber達のように解明されていません。

しかしその中の人が“プロの声優”だと言われておりそのことは次のような理由が考えられています。

幼い声

はかりかんなの特徴でもある舌っ足らずで鼻にかかった幼い声は、アニメ声を出すことに慣れない人間が作るには難しい声と言えます。

そのため普段から発声やこの声を作るためにプロの訓練を受けることができる人と考えられ、はかりかんなの中の人がプロの声優と考えるのが自然であると言う結論になったわけです。

セーラームーン

はかりかんなはプロローグ動画の中で2000年代初期に人気を集めた「ケロロ軍曹」「ふたりはプリキュア」「涼宮ハルヒの憂鬱」の初期テーマソングを口ずさんでいます。

さらに「美少女戦士セーラームーン」の主人公・月野うさぎのポージングまで披露しています。

アニメ好きとはいえケロロ軍曹の初期のテーマソング「ケロッとマーチ」やセーラームーンをチョイスしていることから次のような事が分かります。

それははかりかんなの中の人がキャラ設定上10代だと言っていますが実際は20代後半以上だということです。

声に関する理由と合わせて考えるとそれなりのキャリアがある人物がはかりかんなの中の人であると推測できます。

担当分け

はかりかんなは声を出す人とゲームをプレイする人が違うということが配信から判明しています。

さらにプレイヤーに関しては複数人いるということが次のことから分かっています。

それは“同じゲームをプレイしているのにも関わらずキー配置がたびたび変更されている”という点です。

プレイヤーにとってキー配置は操作においてとて重要なので同じゲームなのにキー配置が変更されるということはプレイヤーが変わっていると考えるのが自然です。

これらのことから、はかりかんなを運営する上で「プレイに集中する人間」と「声を出すことに専念する人間」がいるということになります。

多くのVtuberの中の人は声を出す人、プレイする人は同じ人物です。

はかりかんなの場合それが異なるという事は声を出している人物が、声以外のことができないからだと言えます。

そしてクオリティの高い声が出せるという点も考慮すると、はかりかんなの中の人がプロの声優であるという結果につながるというわけです。

はかりかんなは顔バレしている?

はかりかんなの中の人がプロの声優だと推測できる根拠はわかりましたが、誰だという特定には至っていません。

このことからはかりかんなの中の人の顔も判明していません。

はかりかんなのイラスト作成者(絵師)は誰?

はかりかんなのイラストはツインテールに弾けるような笑顔が特徴的で、メイドのような服装から浴衣、制服を着こなしている女の子のイラストです。

このイラストやグッズ、ロゴ制作を担当したのはイラストレーターの温井裕子です。

はかりかんなが炎上したことはある?

はかりかんなには次のような炎上事案が上がっています。

広告の多さ

はかりかんなは海外にむけて広告を多くあげておりアジアの方から「広告の内容が意味不明な内容で、評価や印象が良くない」とツイートされました。

スパム広告は戦略の1つとしては良いのかもしれませんがこれをきっかけに日本のVtuberへの印象が著しく悪くなるという点では炎上事案といえます。

中の人

はかりかんなの中の人について書いた通り、声を担当する人とゲームをプレイする人が異なっているという点が2つ目の炎上理由になっています。

実際に声を出している本人がプレイしていない事は2018年7月12日の配信動画開始8分頃に本人ではない男性の咳のような音が音声に入ってしまったことで判明しています。

実際にゲームをプレイしていないのにあたかも自分がプレイしているかのように見せる、いわゆるアテレコ作業はVtuberが好きなファンからの反感を買う結果になりました。

企業

プロの声優を使いあたかもその人物がプレイしているかのように見せかけたり、海外に向けた広告などから、運営力の高い「企業」がはかりかんなを動かしているということは容易に理解できます。

これは他で活躍するVtuberたちとは大きく異なった手法での運営で、収益のみを考えた企業がバックについているのがあからさまなため、Vtuberファンから嫌がられ結果炎上事案になりました。

以上、はかりかんなについてのまとめでした。

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